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アカデミック・ハラスメント…コンプライアンスの大学におけるあり方

  • アカデミック・ハラスメント…コンプライアンスの大学におけるあり方

    アカデミック・ハラスメントとは「研究教育の場における権力を用いた嫌がらせ」で、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、それに加えて陰湿ないじめなど含むといっていいであろう。

     実は、大学でのコンプライアンスは全体的に問題が多々あるが、中でもアカデミック・ハラスメントはこれまで、半ば教授という特権階級の許された権限のように見逃されてきたのであり、その根は深いものがある。

     例えば、中央大学の法学部の50代の教授がアカデミック・ハラスメントで解雇されたと複数のマスコミが報じていた。
    (例http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091101k0000m040069000c.html )

    この教授は、セクシュアル・ハラスメントもあったようで、被害者の保護のために名前を明らかにできないとしているが、この点はどうか。

    いずれは、明らかになるであろう。

    これは、私の不祥事のマスコミ対応に照らせば誠実性にかけていよう。

    私の出身大学でも、この問題があるようで嘗て大学で公表したのをマスコミが報道していた。
     立命館大学大学院の50代の教授が、大学院生の女性に対して、セクハラ行為をしていたとして諭旨解職の懲戒処分を受けた 。2009年11月27日 立命館大学公表

     私が教えている大学では、まだ卒業生の出ていない大学で設立が間もないこともあるが、講演会でしばしば取り上げる様に、教授室は完全に外部から見えるようになっている。
     ガラス張りであるし、居場所をはっきりとわかるようになっている。

     教授の密室で、単位認定や卒業を脅しに、堂々とセクシュアル・ハラスメントが行われていた東京の大学の例もある。
     フォーカスされたがあまりに鮮明な写真であり、記事だけであった。

     また、上下関係がはっきりしていて、指導と称してパワーハラスメントが行われてきたのも事実である。

    このようなことを防ぐためには、司法のリードもさることながら、意識改革の研修等が必須である。

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