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著書:公務員の教科書「道徳編」(ぎょうせい出版)平成28年6月公刊…公務員倫理とコンプライアンスの定番書

分限処分とは、懲戒処分とどう違うのか、どのような種類があるのか、国と地方で違うのか

  • ◆地方公務員は、地方公務員法によらなければ、降任、免職、懲戒されず、地方公務員法又は条例によらずに、その意に反して休職されず、条例によらずに降給されない。

    仕事が分限、倫理が懲戒である。

    ※地方公務員法の定め

    (分限及び懲戒の基準)
    第二十七条  すべて職員の分限及び懲戒については、公正でなければならない。

    2  職員は、この法律で定める事由による場合でなければ、その意に反して、降任され、若しくは免職されず、この法律又は条例で定める事由による場合でなければ、その意に反して、休職されず、又、条例で定める事由による場合でなければ、その意に反して降給されることがない。

    3  職員は、この法律で定める事由による場合でなければ、懲戒処分を受けることがない。


    国家公務員は、人事院規則で定める事由によっても、免職と降任が可能である(国家公務員法75条)



    なお、マスコミ等の方から質問があるが、何度も言うように、「分限懲戒処分」という言葉はない。

    また、懲戒処分は、国家公務員法82条、地方公務員法29条により、4つしかないしできない。
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2016/04/30号

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