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地方議会のコンプライアンス研修 議員の「職業倫理」と適切な「不祥事リスク管理」コンプライアンスに強い中川総合法務オフィス

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地方議会のコンプライアンス研修 議員の「職業倫理」と適切な「不祥事リスク管理」コンプライアンスに強い中川総合法務オフィス

地方議会のコンプライアンス研修 議員の「職業倫理」と適切な「不祥事リスク管理」

  • 地方議会のコンプライアンス研修が強く求められる、今しかない(泣きたいのは住民)
    ◆平成26年夏の兵庫県議会議員の「日帰り出張を1年間に195回実施したとして、政務活動費から約300万円を支出した」議員不祥事をはじめとして地方議員の不祥事が連続して発生しており、平成28年夏には富山市議会の同じく政務活動費不正使用で10数名もの議員が辞職するといった繰り返される議会不祥事に、コンプライアンスを地方議会に求める声が非常に大きくなっています。
     当方にも議員対象のコンプライアンス講演の依頼や問い合わせが急増しています。もっとも議員コンプライアンスは他のコンプライアンス研修とは違う諸相を見せます。一言でいうと自律性です。
    ◆実際の議員不祥事を多数取り上げ、いかにすれば議会の自律権による統制可能か、効果的で重点的な不祥事事例対策等がカリキュラムに入ります。地方議員のみならず、地方公共団体議会事務局の方々も出席なさるといいでしょう。
  • 研修カリキュラムの一般的内容(ご希望により項目の追加や変更が可能)
    1.コンプライアンスとは何か。
    (1)「コンプライアンス」compliance
    (2)個人や組織活動のintegrity
    (3)「コンプライアンス」と倫理
    @公務に携わる者の倫理
    A地方議会議員の倫理 
    B企業倫理 企業倫理徹底のお願い 
    (4) 自治体・地方公共団体のコンプライアンス上の重要法律
    (5) 地方行政及び地方公務員に対する信頼の回復について
    (6) コンプライアンスに関する最近の「重要判例」紹介 

    2.地方議会議員のコンプライアンス
    (1)憲法・法律・条例等の徹底遵守
     @憲法第八章 地方自治
     A地方自治法 第六章 議会 (89条〜139条)
     ア. 地方自治法第14条 ◆広島県府中市倫理条例
     イ. 地方自治法第100条第12項
     ウ. 地方自治法第100条第14項〜16項 ◆政務活動費(旧政務調査費)
     エ.公職選挙法「寄付等の禁止」◆政治資金規正法第21条の3
    (2)議員活動の自由と不当要求行為などの倫理違反
    @【口利き】【あっせん】
    Aあっせん利得処罰法

    3.コンプライアンス参考規定等
    ○憲法 第八章 地方自治
    ○地方自治法(兼職・兼業の禁止、条例の制定範囲等諸規定、請願等)
    ○公職選挙法(寄付等の禁止等) ◆寄付行為の禁止
    ○政治資金規正法(寄付の受領の制限等)
    ○刑法(収賄罪・強要罪等)
    ○公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律(あっせん行為の制限)
    ○政務活動費(地方自治法第100条第14項〜16項)

    4.議員不祥事例
    【政務活動費の不正】
    【情報公開や個人情報の管理違反】
    【収賄・背任容疑】
    【公選法違反】
    【道路交通法違反】
    【パワハラ・モラル・ハラスメント・セクハラ・マタハラ、わいせつ行為】
    【その他犯罪】
    【暴言・不適切発言】
    【執務違反・不正支出・税金滞納など】
    ※ある都道府県議会での連続不祥事について


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