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地方公共団体のコンプライアンス研修 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは知財とリスク管理の専門オフィスです。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

地方公共団体のコンプライアンス研修 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは、知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

地方公共団体のコンプライアンス研修…100回以上の自治体コンプライアンス研修実績

  • 研修内容…不祥事を起こさないコンプライアンス態勢⇒公務員倫理・道徳の基本確認
    (1)総務省101地方公共団体のリスク…リスクを知る・リスクを避ける・被害を最小化する
    (2)地方公共団体のおける不祥事の類型別把握…飲酒運転・個人情報漏洩・ハラスメント・クレーム処理
    (3)個別リスクへの具体的対応方法…実践的な方法
    (4)地方公共団体で発生した事例と判例や実務の動向⇒事例多数紹介
  • 1.コンプライアンス態勢の構築とリスク管理
     リスク管理に統一的リスクマネジメント導入
     (1)公務員倫理…倫理・道徳の基本的考えと地方公務員法等の関連規定
     (2)地方自治体の内部統制の在り方…地方自治法の第2次改正案

    2.コンプライアンスと公益通報者保護法等を踏まえたリスク管理の方法
     (1)コンプライアンス確保のための制度
     (2) 公益通報者保護法 ◆ヘルプライン設置方法
     (3)国家公務員倫理法・同規程の制定 エシックスカード活用

    3.地方公共団体「コンプライアンス」はなぜ重要か

    4.最近の国・地方公共団体・企業不祥事の実例とその防止方法
      最近の不祥事の実例分類(12類型及び個人5類型)

    5.不祥事発生時の対応   
    (1)基本:謝罪・現状把握・対応方法・広報・責任等であるが最も重要なものはintegrity
    (2)マスコミの取材と記者会見の仕方
     ⇒実際の「模擬記者会見」や「ポジションペーパー作成」研修実績多数あり。
    (3)リスク対応:危機管理(不祥事発生)の事例 よい例 悪い例

    6.コンプライアンスに関する最近の「重要判例」 

    7.個別リスク対応(研修する組織の要望に応じて、簡単に若しくは詳しく実施する)
      (1)個人情報保護法違反 漏洩事例を類型に分けて(+マイナンバー対応)
      (2)パワーハラスメント  ◆判例変更の新潮流と実務動向
      (3)セクシュアルハラスメント・マタハラ・モラハラ等
      (4)反社会的勢力対応
      (5)クレーム 対応15原則 ◆失敗しない初期対応
      (6)事例研究
       不当要求・勤務外不祥事防止・飲酒運転等

    8.不祥事の防止するために最重要なこと

    9.チェックリスト

    (実施時間は2時間や1日等のものも可能、管理職・中堅・一般職員と企画を分けることも可能、一般職員、消防職員、保育所・幼稚園の管理署などと分けることも可能、※議員研修も実績多数)


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