本文へスキップ

インフルエンザのパンデミック対策 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

インフルエンザのパンデミック対策 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは、知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

「インフルエンザのパンデミック対策」 CRISIS MANAGEMENT

  • 「インフルエンザ」のパンデミック対策
     
    ここでの話は大きく2点に分かれます。まず「組織の防衛のための対策」と「事業の継続のための対策」です。

    (1)「組織の防衛のための対策」

     職員や従業員がインフルエンザにかからないようにすることが大事です。そのためには、様々なインフルエンザの医学的見解を最大限尊重して、その根拠に即した対策が必要です。
     2009年4月末にメキシコから始まった新しいウイルス(ブタ由来H1N1)によるインフルエンザの過剰な発熱外来受診と証明書発行等の混乱は専門家の意見がないままになされていたことに原因がありました。
     ウイルスは呼吸器系から体内には侵入しないので、患者と医療関係者がマスクをすることで基本的には足りますね。
     指先等の消毒とマスクの着用を内部の者には義務付けるとともに外部からの客などには消毒とマスク着用を奨励するようにします。

    (2)「事業の継続のための対策」

     内部の多数のものと組織の重要ポストにいるものが罹患した時は、他の部門やサブ的地位にあるものが代わって職務や指揮などできるようにします。
     リスクマネジメント(危機管理)態勢がポイントになります。
     取引先の業務の停止も視野に入れて、B.C.P.があらかじめ必要です。

      はてなブックマークに追加 

バナースペース

中川総合法務オフィス

〒617-0812
京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

TEL 075-955-0307
FAX 075-955-0214
mail:home@rima21.com
中川総合法務オフィス公式メルマガ(無料)登録⇒まぐまぐ!へ