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病院における個人情報の保護研修 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは知財とリスク管理の専門オフィスです。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

病院における個人情報の保護研修 コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは、知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

病院における個人情報の保護研修(国公立・私立病院・個人病院等対象)

  • 病院における個人情報の保護は、その病院が国公立病院(独立行政法人含む)、私立病院、個人病院等で異なるがいずれも医療法の対象であり、厚生労働省のガイドラインもすべての病院関係者が重視すべき内容であり、ベースが個人情報保護法か行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律か個人情報条例か等の差があっても、最大のステークホルダーが患者であることは共通している。
     そこで各形態の病院における医師・看護師・職員等の個人情報保護に対する認識を高めるために、当該病院における内規も含めて個人情報の取扱いについてのルールを基本から理解し、多数の不祥事や個人情報流出による大きな被害や賠償問題などの事例を把握する。

    (1)個人情報の保護に関する法律と研修対象地方公共団体個人情報保護条例等の基礎的知識…法の全体像と基本的知識の確認
    (2) 当該病院における個人情報の取扱いについての諸規則…病院ホームページ等に掲げられた「個人情報の保護について」等の医師・看護師等職員の個人情報の取り扱いに関する諸規則の順守確認
    (3)病院運営に関連するガイドラインや団体文書等
     厚生労働省の医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン(平成16年12月24日 平成22年9月17日改正 厚生労働省)、診療情報の提供等に関する指針(平成16年厚生労働省)、病院における個人情報保護法への対応の手引き(社団法人日本病院会)、全日本病院協会における個人情報保護指針について(社団法人 全日本病院協会)等の確認
    (4) 個人情報の流出事例や不祥事の傾向
    (5)個人情報流出等の不祥事を防ぐ情報セキュリティ対策等の仕組みづくりの再構築
    (6)個人情報の保護に関する判例と実務動向…個人情報が売買されている実態と和解額の実際

    ※マイナンバー法について「病院における医療情報の取扱いに関するトピックス」
  • 個別事例演習内容一部
    個人情報の利用目的の通知の不可欠さ、外部業者への対応方法と不注意による漏えいが多いこと、呼び出し・外来での対応での個人情報扱いの注意の仕方、入院患者・面会者への対応方法、電話応対での個人情報扱い、家族への対応、院内での個人情報共有、第三者への情報提供方法、開示要求への対応方法、漏えい不祥事への対応、苦情(クレーム)対応等
  • 病院における個人情報の取り扱い実務DVD講座
    (研修内容をコンパクトにまとめたもの)



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