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コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

TEL. 075-955-0307

〒617-0812 京都府長岡京市長法寺川原谷13-6

コンプライアンスに強い中川総合法務オフィスは、知財とリスク管理を専門とするコンプライアンスプロフェッショナルオフィスです。

リスクマネジメント3つの新潮流(研修・ISO31000・不祥事マスコミ対応)

  • (1)リスクマネジメント研修の隆盛
    「リスクマネジメント研修」は、一般企業や地方公共団体では必修研修になってきています。保険会社からリスクマネジメントが発展しCOSOレポートやISO31000によって一層組織一般のマネジメント概念になりました。福祉関係や介護関係はもちろん医療現場でのリスクマネジメント研修も頻繁に行われています。コンプライアンス研修ともに不可欠な組織の研修になりつつあります。例えば、コンプライアンス研修で取り上げるクレーム対応も今日では「リスク情報の提供」といったリスクマネジメントの概念に移し替えて検討されるのが一般です。中川総合法務オフィスでは、現場を重視したユニークなリスクマネジメント研修で高い評価を得ています。
    (2)ISO31000の浸透
    ISO31000(リスクマネジメント国際規格)を参考にしたリスク管理の手法で最も大事なのは、リスクマネジメントプロセスです。その中でさらに中核部分を占めるのがリスクアセスメントです。そのプロセスは7つの分から構成されています。つまり、@ 置かれている状況の確定 A リスク特定 B リスク分析 C リスク評価 D リスク対応 E モニタリング及びレビュー F コミュニケーション及び協議です。これを具体化する作業がリスク管理実務です。
    (3)不祥事発生時のリスクマネジメントの必要性(マスコミ対応等)
    不祥事が発生した時のクライシスリスクマネジメントも重要性が高まってきます。緊急時への対処方法については、リスクマネジメント研修でプレスリリースの発行の仕方から記者会見のやり方までマスコミ対応を含めて実践的に行っています。不祥事発生時のコンサルも行っていますのでその際はお問合せ下さい。

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